痩せたいのに間食がやめられない人へ

こんにちは。幸せを掴むボディメイクサロン Mutiara~ムティアラ~の
脂肪彫刻家(R) 服部雅代です。

 

「また食べちゃった」

食べた後に空になったお菓子の箱を見て呟く友人B子。

痩せたい、と思っているのに。ダメだと分かっているのに。

「間食がやめられないから、もう私は痩せられない」

そんなB子に、諦めるのはまだ早いと私は言いました。間食をやめられる、とっておきの方法があります。

目先を変えてみる

 

簡単なようで、食べる・飲む習慣になってしまっているものはなかなか変えられないですね。

習慣とは、それが自然なリズムになってしまっているから。

でも1カ月で変わることができる方法をお伝えしますね。

それは、
スイーツやお菓子・カフェの売り場に立ち寄らないこと。

売り場に立ち寄らないことで、スイーツやお菓子を口にするきっかけをなくすのです。

 

なぜ1か月でできるのか?

 

「スイーツやお菓子・カフェの売り場に立ち寄らない」ことがなぜ1か月でできるのか?

それは、行動習慣だからです。

やるかやらないか、だけだから。

逆に、食べてしまう習慣は「身体習慣」といい、変えるのに3か月かかると言われています。

なぜなら、ストレスなどでイライラしたりくよくよしたりする、心理要素も絡み合っているから。

ストレスの元を突き止めたり、思考を変えるのも方法ですが、
改善するのにとてつもなく長い時間がかかってしまいます。

まずは簡単な方法に落とし込んで、できることからやっていく。

 

私には4歳の娘がいますが、子供はお菓子が好きですね。

今日は買わない、と店の前で約束しても売り場を通ると欲しくなる。

それでひと悶着を起こし、泣いて帰る、あるいは根負けして買うかどちらかでした。

それからは、お菓子の売り場を通らないよう順路を変えたり、スーパーに立ち寄らない日を作りました。

見たら欲しくなるんです。

なので、目に入らないよう行動を変えてみたところ、
娘はお菓子をねだることもなく、私も怒らずに穏やかに買い物を済ませています。

そして、穏やかな時間は買い物だけでなく、
その後の夕食もスムーズに運び、家族の団らんが増えました。

娘のおやつも、フルーツやとうもろこしなど、栄養価の高いものに変わりました。

 

1カ月続いた先にあるもの

 

立ち寄ったか、立ち寄らないか。ただそれだけを続けるのです。

1カ月、スイーツ・お菓子売り場に立ち寄らないことを続けられたら・・・

行動が変わっています。

時間ができて、間食に代わるストレス発散法を見つけているかもしれない。

そうした小さい成功体験を積むことがとても重要なのです。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

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