イライラのストレスが溜まっている時にできること

こんにちは。幸せを掴むボディメイクサロン Mutiara~ムティアラ~の
脂肪彫刻家(R) 服部雅代です。

わけもなくイライラしたり、相手のちょっとした言い方に腹が立ったりしていませんか?
実はそれ栄養失調かもしれません!

 

実は、私がそうだったんです。それは産休中に起こったことでした。

当時、母乳とミルクの併用で慣れない娘の世話に悪戦苦闘。

些細なことにイラつき、娘の食べこぼしの後始末も「何かの罰を与えられた」と思っていました。

ひょっとすると産後うつだったかもしれません。

風邪を引いてもすぐ治らず、気管支炎になり咳が止まらず、また次の風邪を引くという、絶不調。

高熱が続いたりもしたので、少し大きい病院で血液検査をしてもらいました。

 

結果は、栄養失調でした。

 

結果を聞いて唖然としました。私は、3食きちんと食べていたんです。
でもご飯と味噌汁だけ。おかずはたまにでした。

子供の世話に明け暮れ、自分のことなんて後回し。食事を作る気力が沸かない。仕方ないじゃないか。

私は自分は3食食べていたのにやつれたこと、栄養失調と言われたことにとてもショックでした。

「では何を食べたらいいの?」

それから、ほどなく「薬をすすめない薬剤師」坂田武士先生に出会いました。

当時、ちまたでは酵素ドリンクを使ったファスティングが流行りだしていました。

それに警告を鳴らす先生の考え。

身体のしくみ、体組成を考えて、体に必要な栄養素を摂取することが大事。

これを分子栄養学といいます。

坂田先生は、この分子栄養学に基づいた「オプティマム ファスティング7日間」を開発されました。

理にかなっている、と直感した私はすぐにこのファスティングを実行しました。

1日に体に必要な栄養素をサプリメントで補充する、このファスティングをしている4日目。

 

食べこぼしている娘を見ても穏やかに眺めている私がいました。

あれだけイラついていた育児。なのにとても穏やかな心で娘の行動を肯定的にとらえていたのです。

わけもなくイライラしてしまう理由

 

これには理由があります。

タンパク質は、体を構成するだけでなく、神経伝達物質(ホルモン)やビタミン、酵素などの成分にも使われます。

また脳は、60%脂質、40%はタンパク質でできています。

脳のエネルギー源は糖質ですが、ビタミンB群がないとエネルギーとして働きません。

この全部の栄養素を欠かすことなく摂取したため、イライラを抑制することができたのです。

 

私はこの7日間で、質の良いタンパク質、必要な糖質、充分すぎるほどのビタミン・ミネラルの補給により、
「必要な栄養素が体の各部位に届く」とはこういうことなんだと実感したのです。

 

何を食べるか?

 

この経験から、体に起こっていること、体が欲していることには必ず理由があり
食生活で変えられることを確信しました。

これなら世の中の薬もいらないのでは?そう思えたほどです。

 

体は、食べたものが栄養になり、血液にのって運ばれ、それが細胞に行き渡り、細胞は臓器を作り
臓器が体質を作っているのです。

だからこそ、何を食べるのか?が大事で、食事全体のバランスが大事なのです。

食生活は人生を変える可能性を持っています。

 

イライラする、ストレスが溜まる、精神的に落ち着かない・・・
そんな時は、質の良いタンパク質・ビタミン・ミネラルを摂ってください。

自分では難しいと思った方は、ぜひ私にご相談くださいね。
体に必要な栄養素、食生活のバランス、それを補助するサプリメントのバランスをアドバイスします。

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